血管アクセス用イントロデューサー針のゲージ選定

18g~24gのイントロデューサー針を、アクセス部位およびエコー検査の要件(壁厚、ベベル、ハブのカラーコーディング)に合わせて選択してください。

血管アクセス用イントロデューサー針のゲージ選定 針は、最初の困難な橈骨動脈穿刺症例に遭遇するまでは、どれでも代用できるように見えます。ゲージ、壁厚、ベベルの研磨形状、およびエコー増強は、フラッシュ特性と超音波での可視性を変化させます。 ## ゲージと穿刺部位 21Gの針は、多くの大腿静脈および橈骨静脈アクセスプログラムにおいて、フラッシュと組織損傷のバランスが取れている。18Gはより大きな内径のアクセスを可能にし、24Gは熟練した施術者が繊細な血管を対象とする場合に適している。 ## エコーあり vs エコーなし 非エコー針はコストを削減します。一方、エコー針は、マイクロパンクチャーの習熟過程において超音波による可視性を向上させます。 ## ハブのカラーコーディング 21Gには緑、18Gにはピンクというハブ色の慣例が一般的です。誤ったサイズの針が選ばれるのを防ぐため、取扱説明書(IFU)やトレイの写真と、病院で想定されている色分けを一致させてください。 ## 壁厚の表記 薄肉および極薄肉は、同じゲージでも外径が異なります。互換性のない後継品を受け取らないよう、発注書の明細欄に肉厚の種類を明記してください。 ## X-Sharpのバリエーション X-Sharpのベベル形状は、特定の組織穿刺プロファイルに対応しています。病院全体での導入前に、担当の臨床医と確認してください。 カタログ掲載のゲージ、長さ、エコーの組み合わせについては、[針](/products/)を参照してください。

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